noteで記事を書いたことをGitHub Pagesの自分のブログに記録した4
3でスクリプトにコードを貼り付け保存しました
3はこちら
スクリプトのURLを発行する
保存が終わったらその右にあるデプロイの新しいデプロイをクリック

種類の選択(歯車マーク)で 「ウェブアプリ」 を選びます。
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設定を以下のように変更します。
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次のユーザーとして実行: 「自分」
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アクセスできるユーザー: 「全員(Anonymous)」
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下の 「デプロイ」 ボタンを押します。
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途中で「アクセスを承認」と出たら、画面を進めて許可(Allow)してください。
※この時、危険な認証になって閉じるしかないように見える画面がありますが、左下に自分でつけたファイル名が小さく表示されているので、そこをクリックして認証してください(自分から自分へのアクセスなので、危険じゃありません) -
完了画面に表示される 「ウェブアプリのURL」(https://script.google.com/… で始まる長いURL)をコピーします。
MakeでHTTPの設定をする
Makeのページに戻り、今までと同じ用に今度はToolsの右の+の出ている薄い部分をクリックしてAdd moduleからHTTPを探し、そのなかのMake a requestを選びます。
メニューに以下のように入力します
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Authentication type: 「No authentication」
選択されていなければ、クリックして一番上の Select authentication type のままで大丈夫です。 -
URL: 先ほどコピーした 「スクリプトのウェブアプリのURL」 を貼り付けます。
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Method: クリックして 「POST」 に変更します。

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Body Content type: Costom
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Content type Value: application/jsonを選択.。

Body contentについて

この場所が入れるのにちょっとコツが要りまして、入れ方でうまくいかないことが多い部分になります。
入れるものは最終的に以下の画像のようになればいいのですが

キーボードで入れる部分と、今までのオレンジ枠のような選んではめ込んでいく部分がややこしくコラボしているので、気をつけて入力してください。
1
2
3
4
{
"date": "",
"content": ""
}
形としては↑のコードなんですが、で囲ってある部分は入力枠をクリックすると、横に表示される以下のメニューから探し出して組み込みます

上記のコードをコピペし、[[formatDate]] 部分を消します。
メニューからformatDateを検索するか探し、挿入するとformatDateと描かれた部分と「;」が分かれて入るので、そのあいだ(以下画像矢印の部分)にnowというコマンドを探して入れます。

同じように下のescapeJSONと描かれた部分と「)」のあいだにtextというコマンドを探して入れます。
入力ができたらSAVEして閉じます
全体を見るとこんな感じ

確認したら以下の部分をクリックし、全体の保存をします

ちゃんと動くかテスト
データが空っぽだとMakeが「送るものがない」と終了してしまうので、テスト用のデータを1件だけ手動で用意します。
以下の手順で、一度テストしてみます。
テストを動かす手順
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スプレッドシートを開きます
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1行目の空いているところに、以下のテスト用のデータを入力してください。
タイトル: テスト
本文: これはテスト投稿です。
記事URL: https://example.com
画像URL: https://example.com/image.jpg
公開日: 2026-06-14 (※半角の数字とハイフン)

- 入力できたらMakeの画面に戻り、左下の 「Run once」 をクリック。
これでスプレッドシートに入れたテストデータを見つけ、Tools・HTTPまで一気に✅マークがつくと思います。
設定がうまく行っていないと以下のようにエラー部分が赤字や!で表示されるので、この部分をクリックして修正してください

もとに戻す
スプレッドシートに入れたテストデータを全部消し、Makeでもう一度「Run once」をクリックするとRSSのところで止まる感覚がありますが、RSS以降にデータが何もなく止まっているので動いていないだけです。(正常です)
Git Hubのブログの方にはテストの記事が出来てしまっているのはずなので、用がなければ消してしまいます。
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Makeでエラーが起きている場合は、MakeのGoogle SheetsとToolsの内容がどこか間違っている・入れる場所が違うので確認してください。
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Makeは成功し、GitHubがエラーになっているだけで、レポジトリ内には表に表示されていない記事が出来ている場合は、それを開いて下記画像の部分が、エラーなく表示されているブログ記事の内容と違っていないか確認してください。

もし違っていたら
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MakeでGoogle SheetsのValues in columnsとRSSの内容とあっているかを確認
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Toolsのtext部分にはgitHubで表示されているブログと同じ項目に該当するオレンジ枠のコマンドを入なおします。
エラー修正でMakeの内容を変えた場合は、必ず下にあるフロッピーボタンを押して保存します
定期的にチェックするよう以下画像部分をオンにしておきます
1ターン1クレジット使う?(未確認)ように見えるので、無料枠であまりクレジットをつかいたくないときはオンにした後にcustom sheduleという文字の上をクリックすると、スケジュールの設定で月のクレジット消費を抑えられそうです。(ご自身のnote更新の期間に合わせるといいかもしれません)

完成
エラーが起きなければnoteのRSSからGitb Hub Pagesのブログにnoteのリンクの付いたイントロのようなnote記事へ誘導する記事ができるようになっていると思います。
試しに1つnoteで記事を書いて読み込むか確認してみてください(RSSの読み込みは1時間ほど時差が上がるので記事公開後にすぐには反映されません)
1から4の記事の一部分でも、どなたかのお役に立てれば幸いです。