noteで記事を書いたことをGitHub Pagesの自分のブログに記録したい2
1でスプレッドシートを開いたところまで進んできました
1はこちら
GoogleSheetsの設定
以下の画面が出ていると思います

スプレッドシートの名前(無題のスプレッドシートと書かれているところ)は、わかり易い名前にしておきます。(日本語でも大丈夫そうですが、英字のほうがエラーが起こりにくそうです)
保存します(自動保存されると思います)
このスプレッドシートには何も記載しません(今後自動でRSSの内容が入るので)
そのままにしておいたMakeのタブページに戻ります
**
GoogleSheetsから出ているメニューから(出ていない場合はGoogleShetsの緑の丸の中心をクリック)真ん中の「Create connection」**を押します。

メニュー内で画面が変わったら、先程作ったスプレッドシートのおいてある**Googleアカウントとつなげます
**(GoogleアカウントでMakeにログインしている場合は、メニュー内の下にある「googleにコネクトする」ボタンですぐつながると思います)
つながると以下のようにGoogleSheetsの中身を選択する画面になります

スップレッドシートの保存場所などいじっていなければ以下のように入れておきます(画像の赤い線は先ほど入力したスプレッドシートの名前を入れます)
Connction: My Google connection
Search Method: Search by path
Drive: My Drive
Spreadsheet Name: 先ほど入力したスプレッドシートの名前
Sheet Name: シート1
Table contains headers: Yes
Use column headers as IDs of the columns: No
RSSの内容をスプレッドシートの枠に入れるのを決める
メニューをスクロールすると以下のValues in columns(下の画像)
が出てきますが、この部分はRSSで届いた内容をこの部分はタイトル・この部分は画像だとGoogleがシートに分けて配置していく部分になります。
個々に入れたいものを入れないとGoogle Sheetに正しく記事に内容が入らないので、GitHubのブログに載ってくれません。
noteのRSSの場合は画像のとおりに入れます。(載せていないところは空白)※オレンジの枠文字の意味は画像の後に
この辺りはご自分のブログのRSS表示の設定にあわせて変更していただければと思います。(対象のRSSの中身が見れたら参考にするとわかりやすいです)



オレンジの枠文字は、該当するものは単語をキーボードで打つのではなく、枠を選択したときに横に出てくるメニューから該当するものを選んではめ込んでいく仕組みになっています。以下画像

著者やタグ、レイアウトなどのすべてのブログのポストすべてに対して常に固定して表示したいものは枠に直接入力します。
メニューのオレンジのものを選択したときはnoteのブログの個々の毎回違う内容を拾ってもらってGoogleSheetに入るコマンドのようなイメージです。
すべて入力したら下のSAVEを押してメニューを閉じます。
画面が戻ったら前回RSSからGoogleSheetをつなげたように、新しくモジュールを追加します。
今度はGoogle Sheetの右のの丸の+を押してAdd moduleをクリックし、


検索窓に「Tools」と入れて検索し、

クリックしたら下の方にある「Text aggregator」をクリックします。

この画面が出てきます

3につづく