noteで記事を書いたことをGitHub Pagesの自分のブログに記録したい1
noteで書いた記事を自分のブログにも書いた記録として載せておきたかったので、noteの記事を公開したらGitHub Pagesで動かしているブログに記録用の記事が作成されるようにしてみました。
簡単に設定できるIFTTTのRSSやWebhookだと有料のIFTTT Pro以上に入っていないと出来ない項目なのですが、Makeだと無料で出来そうだったのでMakeにしました。
使うもの:(全部無料アカウント)
-
noteアカウント(RSSがあるブログなら多分他のものでも大丈夫)
-
Makeのアカウント [https://www.make.com/en]
-
Google Sheets
-
Git Hub (Git Hub Pagesを使ってブログをJekyllで構築したレポジトリ)
※このブログの作り方も忘れそうなので、そのうち備忘録書ければ・・と思っていますが、覚えているのかが怪しい
出来たときの流れ
-
note を更新
-
Makeの RSS トリガー
-
Google Sheets(Makeにも表示)
-
MakeのTools
-
MakeのHTTP
-
GitHub側のブログに記録用の記事が作成される
Makeがこういう画像になる予定↓

準備
note、Make、Google、GitHubの各アカウントを準備します
(できればできるところは全部Googleでログインや、各々切り替えせずにアクセスできる方が便利というか楽)
note、Googleの準備はもうおそらく既のお持ちの方のほうが多いのと、特に分かりづらいところはないので割愛します。
Git Hub は登録後からブログまでの道のりが壮大なため、今回はアカウントが既に有り、ブログが出来ている前提です。
Makeに登録
サイト自体は以下になります
PCからだと右上にある[Get started free]をクリックして登録します。
Googleアカウントやメアドで普通に登録すれば良いと思います。
登録の途中で
途中でeuとusどちらにするかみたいな質問があるときがあるのですが、これはデータを置いておくサーバーか何かの保管の場所なのでどちらでも構わないと思います。(初期はeuになっていたような気がします)
登録が終わると右側に紫のバーのメニューがある画面が出てくると思いますがそこがホーム画面になります。
2段階設定をする
画面上の一番右上の紫のイニシャル英字ボタンを押すと以下のような画面が出てきます。

このProfileを押すと左側に設定メニューが出るので「2FA」をクリック。
画面が真っ白ですが、右上の有効にする[Enable]ボタンを押すとQRコードが出るのでGoogle Authenticator(Google 認証システム)などのアプリで読み込み、出てきた数字やMakeのパスワードなどを入力して2段階登録をします。
終わったら左の紫バーの以下のアイコンをクリック。

トップページに戻ってきます。
とりあえずこれで一般的な不正アクセスの対策はできた(はず)
シナリオを作る
RSSの中身を読み込んで、それをGoogleSheetsに入れ、そのデータをGit Hub用に変換し、そのデータをGit Hubに送るという仕組みを作ります。
面倒ですができるとちょっと楽しいです。
トップは以下のようになっていると思います。

画面右上の[Create scenario]をクリック。
以下の画面が出たら右上の☓を押してしまって構いません。

以下の画面になります

noteのRSSをMakeに登録する
真ん中にある丸のプラスから出ているメニュー(上記画像のように出ていない場合は+を押してください)の上記の検索バーにRSSと入力すると自動で下に結果が出ます。
この中の「Watch RSS feed items」をクリック。

以下の画面が出るのでURL部分にnoteのRSSを入れます

入れたらSaveを押します。
初回だけ以下のような質問があるのでお好みで選んでください。
記事をどこの期間まで読み込むかの質問です。
とくになければ下から2番目のの「All RSS feed items」でいいと思います。

決めたらSaveを押します。
メニューを閉じたら、オレンジの丸の横に出ている半透明の+のある小さな丸にカーソルを持っていくと以下の画面になるので「Add module」をクリック。

新たにメニューが出てくるので「Google Sheets」を検索か画面のように下に出ていたら選ぶ。

以下の画面になるので「Add a Row」をクリック。(出ていない場合は検索してください)

選ぶとメニューの画面になりますが、ここに入れるものをまだ作っていないので一旦そのままにしておきます。
ブラウザで新しいタブを開き、新しいGoogleSheets(スプレッドシート)を開きます。

2につづく